令和8年度 新型コロナ予防接種
最終更新日:2026年09月16日

新型コロナ予防接種は令和9年3月31日まで

新型コロナウイルス感染症の重症化予防のために流行前に予防接種を受け、感染を防ぎましょう。

新型コロナ予防接種は医療機関での個別接種のみとなります。

⚠️ 必ず事前予約のうえ、医療機関をご受診ください。
※予約受付開始時期や接種時間等はそれぞれの医療機関で異なります。

接種期間

令和8年10月1日(木)から令和9年3月31日(水)

接種方法・手続きについて

接種する医療機関によって手続きが異なります。

1. 協力医療機関で接種する場合

すこやか館でのお手続きは不要です。
※予防接種予診票及び予防接種済証は、各協力医療機関にあります。

協力医療機関については、下の一覧表をご確認ください。

2. 協力医療機関以外で接種する場合

すこやか館でのお手続きが必要です。(申請期限:令和9年3月31日(水)

【お手続きの流れ】

  • 接種前:すこやか館に、予診票など必要書類一式を取りにお越しください。
  • 接種時:医療機関で一旦全額をお支払いください。
  • 接種後:すこやか館で費用助成の手続きをします。

≪申請に必要なもの≫

  • 申請書(すこやか館にも用意しています)
  • 領収書
  • 印かん(スタンプ印不可)
  • 通帳
  • 使用した予診票

⇒ 申請書ダウンロード: Word版 / PDF版(スマホ用)

対象者及び助成額

定期接種
対象者
  1. 予防接種当日に65歳以上の者
  2. 60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に障害を有する者等
自己負担額 4,800円
※協力医療機関以外で接種する場合、自己負担額が4,800円を超える場合があります。

※生活保護世帯の方は全額助成いたします。

接種できるワクチン

以下のものを、令和8年度の定期接種で使用するワクチンに位置づける。
 ・ファイザー社、モデルナ社、武田薬品工業社の1価のXFG対応ワクチン
 ・第一三共社、Meiji Seika ファルマ社の1価のNB.1.8.1対応ワクチン
※ワクチンの詳細や取り扱いは医療機関によって異なりますので、事前にご確認ください。

他のワクチンとの接種間隔

高齢者肺炎球菌ワクチンやインフルエンザワクチンとの同時接種は可能ですが、個別医療機関での接種となります。ご希望の場合は、接種を担当する医師にご相談ください。

また、接種間隔についての特段の規定はありません。

(※)同時接種とは、あらかじめ混合されていない2種類以上のワクチンを、別々の注射器や器具を用いて、同一の対象者に対して一度の受診機会に接種することを指します。

皆さまへのお願い

新型コロナ予防接種は重症化予防などの効果がある一方で、発病を必ず防ぐわけではなく、接種時の体調などによって副反応が生じる場合があります。

医師と相談の上、接種いただくとともに、接種後に体調に異変が生じた場合は医療機関にご相談ください。

【厚生労働省】新型コロナワクチンQ&A


このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 保健センター(すこやか館)

TEL:0968-78-7171